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暮らしの花をセンスアップ

教室移転のため、
しばらくレッスンを
お休みさせていただいております。

再開は2018年4月となります。
レッスンの参加をご希望のかたは
大変申し訳ありませんが
しばらくお待ちくださいませ。



お部屋に飾って楽しめるフラワーアレンジメント

吉祥寺駅より徒歩7分

フラワーアレンジメント教室
最大4名様までの少人数制




次回のお申し込み受付は2018年3月から、
レッスン開始は4月からとなります。

 スケジュールはこちらをクリック→ schedule

初めてのかたも楽しめる単発レッスン

 参加費/8.000円(税別)
 制作時間/90分 ハーブティー付き
 おひとりおひとりのスピードに合わせますので、
掛かる時間は多少前後します。

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2018年2月15日(木) バレンタインデー
Valentine's Day 2018


毎年恒例、溶かしたチョコを型に流し込んだ
カンタン手作りチョコ
↑これで手作りと言うのは気が引けますが。。

せめてトッピングに変化をつけて
今年はリンゴ酢で漬けた
レモンとジンジャーをのせてみました。

テーブルには白いヒヤシンスを。
チョコとお皿の色に合わせて
シンプルにコーディネイト(╹◡╹)



yoshimi furuya



     暮らしの花をセンスアップ*flourish





traveling alone in Kamakura


鎌倉へ2泊3日でひとり旅してきました。

ゆったりと過ごしたかったので
訪れたお寺は北鎌倉の浄智寺と円覚寺に絞って。
あと鶴岡八幡宮でちょうど今が見頃の
ぼたん庭園を観てきました。

2月の寒い季節、
お天気もあまりよくなかったので人が少なく
返って情趣ある景色をひとりでじっくり
ゆっくりと眺めることができました。
・・いつもは行列ができるといわれるお店
(食べ物屋さん)もすんなり入れてよかったです^ - ^


浄智寺では竹林と青ハランの組み合わせに感動。
竹林の縦に伸びる直線と
その足もとに生える青ハランの横に広がる
優雅な曲線の対比がステキでした。


円覚寺では縁側から眺める枯山水の庭園が
とても清らかで
いつまでもずっとここにいたい
離れたくない・・・、
そんな気持ちになりました。


知らず知らずにたまっていた
自分の中の塵や埃を感じて
もっとシンプルに生きていこう、
そんな風に思いましたよ。

自分の魂と向き合うことのできるひとり旅、
たまに日常を離れてこういう時間を持つことの
大切さも感じました。


4月から再開予定の教室や
これからの作風にも影響を与えてもらったような
気がします。



yoshimi furuya



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2018年1月30日(火) チューリップと春の花
white tulips and spring flowers


チューリップ、
毎年レッスンでお伝えしたり
ブログにも書いたりしていることですが

チューリップって動いたり、伸びたり、
・・球根の花は切り花でも茎が伸びるんです
そんな元気いっぱいヤンチャな花だから
大きなピッチャーにざっくり生けました。


案の定、翌朝には全然違う方向に向いていたので、
また向きを変えてみたり。


アレンジしづらい花ともいわれていますが、
それがこの花の個性。

個性を生かした生け方で楽しみたいですね(╹◡╹)



yoshimi furuya



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daffodil arrangement


お正月花で飾っていた日本水仙を
一種生けにして生け直しました。


日本水仙には葉をばらして
組み替えるなどの技もありますが、
自然の姿を生かしたかったので
少し葉に矯めをきかせるだけにして生けました。

技巧的なものや形を作り込んだアレンジは
パーティーや展示会など
アート(芸術)としてはステキだったりしますが
暮らしの中で楽しむには水替えなどのお手入れが大変。

花の自然な姿を生かして生けるほうが
お手入れもカンタンで、花の保ちもいいように思います。


花留めには石を使って
花瓶の中も風景にみえるようにしました。


生けながら、漂ってくる花の香りにうっとり。
香りのいい花は生けているときの幸せ感がさらに増しますね。



yoshimi furuya



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2018年1月8日(月) お正月アレンジメントに想う
new years flower arrangement 2018


今年のお正月飾り、

○テーマは お日様
○テーマカラーは 黄色
○メイン花材は 日本水仙

でした。


日本水仙、若い頃はあまりこの花のよさを解りませんでしたが、
年齢を重ねると好きな花や花をみる目も変わっていきますね。
清楚でありながら凛とした姿、そしていい香り、
今では大好きな花のひとつです。


日本水仙はもちろん、ほかの花材も
松の内の間、綺麗なお花を楽しみたかったので
暖房の効いた部屋でも花保ちのいいものを選びました。

そして水替えのとき傷んだ花材を外して、
少し形を変えながら生け直していきました。


どうすれば花や枝が生き生きとみえるか、
ちょっとした角度や向き、花の声に耳を澄ませながら、
振り返ると花歴28年ですが・・自分でビックリ!
花の奥深さと学びは一生終わることがないなと感じます。


今年もさらにじっくり花と向き合って、
もっと自然に花の声が聴ける人、
花と対話できる人になりたいな。

それは辿っていくと ‘自分自身を整えること’ に繋がるので、
ゆとりのある時間を過ごして
・・今の時代、意識しないと難しいですよね
まずは自分を大切にしていきたいなと思います。



関東では松の内も7日まで。
毎年、お正月飾りを片付けるのが名残惜しくて。。

元気な花は早春のアレンジメントとして生け直し、
まだまだ楽しみたいと思います。



yoshimi furuya



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