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2017年11月19日(日) シュトレン販売のご案内
本場ドイツで人気のお菓子


昨年、教室で販売させていただいて好評だった
シュトレン販売のご案内です。

先日、今年のクリスマスに向けて購入し
お世話になっているかたへもプレゼントしたところ、
美味しい!と、とっても喜んでくださって
どこで買えるの? と聞かれ、
ふと昨年は教室で販売させていただいたことを
思い出しました。

そして、もしかしたら
フレンズのみなさんのなかに今年もまた
購入したいかたがいらっしゃるかもと思って。

興味のあるかたはこちらをご覧くださいね。
ご購入もこちらから
お電話・メール・ネットにてご注文いただけます。
☆知人が運営しています(╹◡╹)
https://doitsucenter.com/import


おすすめはドレスデンシュトレン(写真/右奥)。

本場ドイツではアドベント期間(今年は12/3から)の
毎週日曜日に薄くスライスしたシュトレンを
いただきながらクリスマスを迎えるそうで、
ドライフルーツやナッツが生地に馴染んで
味が変化していくのを楽しむことができます。

あと、ミント味が爽やかなトリュフチョコや、
スパイスの香り豊かなプリンテンなど(写真/左)
ドイツならではの味に深みのあるお菓子も
すっごく美味しいです。

ヨーロッパでお菓子といえば
思い浮かぶのはフランスだけど、
ドイツのお菓子もこんなに美味しいんだと知って
ドイツを見る目が変わりましたよ!
↑熱く語ってしまう〜☆

興味のあるかたは、ぜひ(╹◡╹)


yoshimi furuya



暮らしの花をセンスアップ*flourish




2017年11月8日(水) コスモスのアレンジ
花/コスモス(オレンジキャンパス)、カーネーション
枝/紅葉ヒペリカム
実/ユーカリの実(アンバーナッツ)

先日生けたコスモスのアレンジです。

淡いオレンジ色をしたコスモスで
・・写真ではピンクに見えますが・・・
他の花材もベージュやブラウンの
ニュアンスカラーでまとめました。

器もベージュがかったピッチャーで。
このピッチャーは色と質感が
和風にも洋風にも使えるところが
お気に入りです。

ピッチャーの形に合わせて
どんな形で生けようかなと悩んだのですが、
コスモスの風にそよぐような
茎のラインを生かしたくて
なりゆきに任せて挿していくと、
こんな形になりました。

秋の野原を眺めているような
ほっと心がやすらぐような
そんな気持ちになってもらえたら
うれしいです。


yoshimi furuya



     暮らしの花をセンスアップ*flourish




2017年10月31日(火) Happy Halloween !
Halloween Monotone Arrangement

花/バラ(ジューク)、アジサイ
葉/ユーカリ、紅葉ヒペリカム、ディアボロ
実/コニカル、オクラ、ユーカリの実(アンバーナッツ)、ビバーナム ティナス


今年のハロウィンは
モノトーンのアレンジで部屋をディスプレイ。

ドライフラワーに
フレッシュなバラを合わせて。
カボチャの変わりに
白いオクラ(ドライ)を使っています(╹◡╹)

ヨーロッパをイメージした
ちょっと大人な世界のハロウィンです。


yoshimi furuya



     暮らしの花をセンスアップ*flourish




2017年10月23日(月) 高須健太郎 器展・mist∞
今週27日(金)まで


mist∞(ミスト/吉祥寺)で開催されている
高須健太郎さんの器展に行ってきました。

写真で見て気になっていた器、
実際に見て、触れて、味わいのある存在感、
やっぱりステキでした。

沢山欲しかった中から悩みに悩んで選んだ器は
また今度アップしますね。
今回は店内の写真を。

mist∞さんのお店、品揃え、
ディスプレイのセンスが好きで、
この空間に身を置くだけで
とても清々しい気持ちになるんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

器展は今週27日(金)まで
武蔵野八幡宮 向かいのビル3F(1.2Fは肉山)
・詳細は上の写真(葉書)をご覧ください。

私もまた行って、
やっぱりあの器も買おうかな〜(╹◡╹)

http://www.misto.jp/



yoshimi furuya



     暮らしの花をセンスアップ*flourish



2017年10月20日(金) 花束のラッピング
花を生かしてシンプルに


先日掲載した店舗プレオープンのお祝いの花束、
ラッピングはこのような感じで仕上げました。

お祝いとかギフト、となると
ついペーパーの色を鮮やかにしたり
華やかなリボンを付けてしまいがちですが、
あえて削ぎ落としてシンプルに
あくまでも主役は花だよ、そんな感じで。


内側のピンクベージュのペーパーは
手でクシュクシュっとシワをつけています。
これはパリのお花屋さんなどでよく使われるテクニック。

フランス人はファッションやヘアスタイルなど
こういうどこか崩したナチュラル感を
好むところがあります。
最近、日本でもこの感覚をうまく取り入れているなって
思うことが増えてきました。
折り目正しい日本人にはない感覚。
どちらがいいとか、悪いとか、そういうことではなく・・。

ただ、私はこのナチュラル感がすごく好きです(╹◡╹)


持ち運びでは、花のところが剥き出しなので
上からベージュのペーパーを包んで行きました。
よろこんでいただけて
お花って贈る側、贈られる側、
どちらも幸せな気持ちになれる
本当にステキなプレゼントだなって思います。


yoshimi furuya



     暮らしの花をセンスアップ*flourish




2017年10月12日(木) セレブレーションフラワーと花保ち
花/ダリア(ノーブルピーチ)、カラー(オデッサ)、アジサイ(ロデオクラシックラベンダー)、リシアンサス(セレブグレープ)、セダム
葉/ユーカリ、ディアドロ、ドラセナ(カプチーノ)


知り合いのかたがお店をプレオープンされたので
そのお祝いに花束を作りました。
花瓶も持参し、そのまま飾れるようにしています。

花や葉(グリーン)はレセプションの期間、
綺麗に咲いているように花保ちのいいものを選んで。

ユーカリやアジサイはそのままドライになるので
ずっと飾ることができます(╹◡╹)

ただダリアだけ弱い花で、
でもどうしても入れたかったので
ダリアの中でも花保ちのいいタイプのものにして
あまり高すぎない位置に入れ、
・・高い位置だと吸い上げた水が
花まで届きにくく花保ちが悪くなってしまうので。
そして、周りの花でダリアを支えるようにしました。


ここまで考えて花を選んだり、
アレンジのデザインを考えるのは結構な手間ですが
大切なことだな、って思います。

お店などに飾られているフラワーアレンジメント、
どんなに華やかでも、萎れているお花があったりすると
ちょっとガッカリしませんか。
そんなお花を飾っているそのお店の印象まで
悪くなってしまったり。。


お花の花保ちや特徴は
一朝一夕に覚えられるものではないので、
普段からお部屋に花や葉を飾るときに
観察することが大切です。


花は元気なのに茎から腐って折れてしまった・・

花瓶に飾っていたら、そのままドライになったよ〜!

このお花はもう一ヶ月近くも咲いてる!


なんてことがあると思います。
それを覚えておくだけで、ひとつ学んだことになります。
ひとつひとつの経験と学びの積み重ねが何かのときに役立ちます。

私もそうやって学んだきましたし、今も学んでいます。

意識したことのなかったかたは、
ぜひ意識してみてくださいね。

それぞれのお花の個性と特徴を知っていくのは
とっても楽しいことなので!


yoshimi furuya



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2017年10月7日(土) フローティングローズと洋梨
水に浮かべてフローティングローズに


前回のブログ
‘秋の果物とスタイリング’ で使用した
バラのオークランド。

バラには花が開くタイプと
開かないタイプがありますが、
このバラは綺麗に開くタイプで
花芯が見えるまで大きく花開きました。

そして数日後、萎れかけてきたので
花瓶の水に浮かべて飾り直しました。
それがこの写真です。

これは以前にも書いたのですが
・・前のブログを遡って読み返すのも大変なので
大切なことは何度も書いていきますね(╹◡╹)

バラはお水が大好きな花なので、
萎れかけてもまだ捨てないで!

茎を花首のところで短くカットして水に浮かべると
またピン!と元気になります。
もしそれでも瑞々しくならなければ
本当に萎れています。
今回もこうしてまた瑞々しいバラに復活しました。


背景には夕焼け色の洋梨を転がし、
井の頭公園で拾ってきた実物(名前は不明)を散らして。
☆ただ果物はエチレンガスを発生して
花を早く萎れさせてしまうといわれているので
撮影後、洋梨はすぐに別の場所に飾りました。


秋の公園を散策しているようなイメージに
仕上がったかなと思います。


yoshimi furuya



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