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2010年6月2日(水) つながっている2・古家
手紙(左奥)とFくんの写真(中)。手紙の裏にはFくんの手形が!

★6/1の『つながっている』からどうぞ ↓↓↓

貧しい国の子どもたちを救うのが、子どもの頃からの夢でした。
栄養失調で命を落としていく子どもたち、今日食べるパンのために身体を売る子ども・・・
生まれた環境によって子どもたちの未来が閉ざされるのは耐えられませんでした。

数年前からユニセフの『マンスリーサポート』をはじめました。
一生懸命仕事をして得たお金を役立ててもらう、
そういうアプローチの仕方もあっていいんじゃないかと考えました。

そして電車の車内広告で知った『チャイルドスポンサー』。
支援する子どもと交流できるシステムに心がはずみました!
スポンサーになる子どもは顔写真から選ぶことも、
国や男女の希望を伝えることもできるのですが
あえて希望はだしませんでした。
私に『縁』のある子どもはいったいどこの国の、どんな子なんだろう???

そして届いた子どもの写真とプロフィール、その国についての情報。
Fくんという2歳の男の子、国は・・なんとエクアドル!!!

こちらから自己紹介の手紙を出そうと思いつつ日が経って・・・
先日、Fくんのお母さんから手紙が届きました!
Fくんのようすや、エクアドルの風景、食べ物について書かれています。
早速返事を書きました。
言葉は 日本語〜英語〜現地の言葉 と事務局が訳してくれます。

遠い見知らぬ国に新しい家族ができたみたい!
仕事のモチベーションもあがります。
支援しているようで、支えられているのは私のほうかも。

5年前にパリの花屋で買ったエクアドル産のバラは
こうして私の家族につながっていたのでした!
きっといつか私はエクアドルに行きます、家族に会いにね。

地球はまるいよ。
たどっていけば、みんなつながっている。


ユニセフ・マンスリーサポート
http://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_monthly.html

チャイルドスポンサー
http://www.worldvision.jp/child/index.html


yoshimi furuya