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2017年11月29日(水) 心身一如 身土不二
先日、下北沢で行われた
矢沢/やはぎ 先生(東京大学名誉教授)と
長堀先生(育生会横浜病院 院長)の
講演会に行って来ました。


テーマは『心身一如 身土不二』。


・愛、受容、感謝の気持ちが病気の回復に繋がる

・こころが遺伝子のスイッチを入れ体に影響を与えている
(こころが遺伝子を超えて体をコントロールしている)

・医者(治療者)との信頼関係、
治ると信じる強い気持ちが治癒力を高める

・病気を起こす否定的な想念よりもワクワクする気持ちが大切
一例/ビーガン(菜食主義)
病になりたくないから取り入れる→✖︎効果なし
自分がやりたいから取り入れる(ワクワク)→◎効果あり

病院や医者任せではなく、自ら情報を集め、自ら選択する

・天動説的思考を外す
(自分中心、自分の考えの押しつけをやめ、
人それぞれが持つ異なる宇宙に目を向ける=柔軟性を持つ)


などなど、書ききれないほど盛り沢山なお話しでした。



本やFBなどでもよく目にするお話しですが、
実際に現場で沢山の経験を積んで来られた先生方の
強い使命感、意志、愛、エネルギーを感じながら
・・かといって熱血過ぎず、地に足の着いた穏やかな感じ

直接(←すごく大事)お話しを伺うことが出来て
本当によかったです。



お稽古事とも通じるものがあり、

医者との強い信頼関係、治ると信じる強い気持ち
→ 先生との強い信頼関係、 上達・成長できると信じる強い気持ち

医者任せではなく、自ら情報を集め、自ら選択する
→ 教室(先生)任せではなく、自ら学び取ろうとする気持ちと姿勢


とも言えるなぁと、うんうんと深く共感。
本質を突いた数々のお話しを聴くことができて
時間をやりくりして足を運んだ甲斐がありました。



12/10(日) にも講演会を開催されるそうです。
*詳細/写真のフライヤーをご覧ください
入場無料で申し込み不要となっています。



yoshimi furuya



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