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 ハーブを集めて爽やかな色彩で

マトリカリアを使ったナチュラルスタイルの花束です。

マトリカリアは「フィーバーフュー」の名前でハーブにも使われているので、
ローズゼラニウムやスペアミント、アルケミラモリスのハーブをあわせました。
同じ分野の植物をあわせると、質感も合ってしっくりきます。
間違ってもここにフォームフラワーは合わせないこと!
フォームフラワーの説明はレッスンでしているので省きますね。

そしてマトリカリアの花芯の色に合わせて、明るい黄色のマリーゴールドを
花びらの色に合わせて、白のSPバラを束ねました。

アルケミラモリスの明るい黄緑も、
黄色や白い花にマッチして欠かせない色となっています。
初夏が旬で、まだ出始めのアルケミラモリスは値段が高いのだけど、
どうしても入れたかったんですよね。
さらに深い緑のスペアミントやローズゼラニウムのグリーンも入れて深みをだしました。

束ねかたとしては花材の個性を生かして凹凸をつけること。
凹凸をつけて束ねたマリーゴールドの間から、小花やグリーンを軽やかに飛び出させます。
もちろん、それらの花材にも凹凸をつけて。

できあがりはさらりとナチュラルに、何気なく束ねた雰囲気で。
って、そこが難しいところなんですが・・やっぱりレッスンの回数を重ねれば重ねるほど、
肩の力も抜けて、雰囲気のある花束を作れるようになりますよ。
私自身の経験から言っているので本当です。
あせらないことが大切です。

花/マトリカリア(シングルペグモ)、マリーゴールド(レメディアイエロー)、
SPバラ(スプレーウィット)、アルケミラモリス
葉/ローズゼラニウム、スペアミント


毎日のニュースを見ていたら
・・私は普段テレビをみないので、新聞やパソコンでのニュースなんですが
つい気持ちが沈みがちに・・、そんなときに見つけたこのCM、
がんばれって言葉は禁句なのかもしれないけれど
「がんばれー、九州ー!」って叫んでました。日はまた昇る!
http://grapee.jp/168493


yoshimi furuya


     暮らしの花をセンスアップ*flourish