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パースでみつけたお花屋さん


パリやロンドンに行くときは、出発前から日本の雑誌などで紹介しているお花屋さんをチェックできますが、それ以外の国では情報がないので散策中に見つけています。

パースで運良く最終日に見つけたお花屋さん!

置いている花は日本のお花屋さんと変わりありませんでした。ただ9月なのにチューリップやラナンキュラス、アネモネといった春の花が置かれていて南半球は今が春だと分かっていても、やっぱり不思議な感じ。

6人くらいの女性がとても忙しそうにしていましたが
「日本で花屋をしています。写真を撮らせてください」
と声を掛けると
「どうぞ!」
と笑顔。・・習い事の習慣があまりない海外ではフラワーアレンジを教えていると言っても通じにくいので「花屋」だと自己紹介しています。

色鮮やかで大きなガーベラが使われているのはヨーロッパのお花屋さんと同じ。

花束もアレンジも、しっかりと基礎ができていて、ロンドンスタイルの流れを汲んでいるなと感じました。パリスタイルだともう少し崩した色気のある感じです。これはファッションにも通じます。

お花屋さんで感じる世界の共通点やそれぞれの個性、ファッションとの関連、これらを観察するのが楽しくって、旅先でのお花屋さんチェックはやめられません。



yoshimi furuya



♢オーストラリアの旅 8♢
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