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2017年2月13日(月) バレンタインデーについて * 歴史
 ステキなバレンタインアレンジができました☆

明日はバレンタインデーですね♡
というわけで、
バレンタインデーについてまとめてみました。

まずはこんな哀しい歴史から

・・・・・・・

西暦3世紀、ローマ皇帝は
若者たちが戦争に行きたがらないのは
家族や愛する人たちと離れたくないからだと考え、
結婚を禁止しました。

ところがキリスト教司祭のバレンタインは
恋人たちを内緒で結婚させていました。
それを知った皇帝はバレンタイン司祭を投獄、
ローマ宗教に改宗させようとしましたが
バレンタインがそれを拒んだため
2月14日に処刑してしまいました。

処刑日にバレンタインは
想いを寄せる盲目の彼女に手紙を残します。

そして、その手紙の最後に
“From your Valentine/あなたのバレンタインより”
と著名しました。

その手紙が女性へ届くと、
彼女は奇跡的に目が見えるようになったといわれています。


それから年月を経て
男性が好きな女性に愛の気持ちをつづった手紙を
2月14日に出すようになりました。

さらには男性が
 あなたのバレンタインより
 From Your Valentine

女性は
 私のバレンタインになって
 Be My Valentine

と書いたカードを交換するようになったそうです。


 Will you be my Valentine ? には
 今年のバレンタインデーは私の特別な人になってくれる?

そんな意味があり、
「恋人になってくれる?」
という愛の告白の言葉だったそうですが、
今ではバレンタインデーの挨拶として
友達同士のカードにも書かれているそうです。


世界のバレンタインデーについては
明日につづきます☆


yoshimi furuya


     暮らしの花をセンスアップ * flourish


2017年2月10日(金) 体験レッスンの作品
春ですねー♪

外は冷え込んでいますが・・気分は春です。
教室の中も春のお花であふれています。

今日の体験レッスンも
香りのいい春のお花を使ってアレンジを作りました。

まったく初めてのフラワーアレンジメント、ということで
ちゃんとできるか心配されていたようですが、
きれいなできあがりに驚かれていました☆

これからレッスンを続けていくうちに
いろんなことができるようになりますので
楽しみにしていただきたいなと思います。


「先生はお花を始めて何年ですか?」
とのご質問をいただいて・・・

自分でもビックリですが、なんと27年!
これだけ続けているといろんなことがありました。
楽しいことはもちろん、スランプとかも・・・
そして学びに終わりはないわけで。
でも、あのときお花を習い始めてよかった!と
本当に、今でもしみじみ思います。

だからこそ、こうしてみなさんに
お花の楽しさ、奥深さをお伝えしているんだなと。

そしてフラワーアレンジメントは
何歳からでも始められるのがいいところですね。
幾つになってもできるのもうれしいことです。

一生、続けていける趣味(仕事)があるのは
幸せなことだなって思います。


私も作ってみたいな!と思ったかた、
お花が好きなかた、
フラワーアレンジメントに興味のあるかたは
体験レッスンでその楽しさを感じてみてくださいね。

★印がついている日程で承っています。
http://www.flourishj.com/blog/entry-b1977.html


yoshimi furuya


     暮らしの花をセンスアップ*flourish


今月前半のテーマ花材はヒヤシンス(ヒアシンス)です。

科 名 ユリ(キジカクシ)科 ヒヤシンス属 球根性多年草
学 名 Hyacinthus orientalis
英 名 Common Hyacinth, Garden Hyacin
和 名 風信子、飛信子(ヒヤシンス)
原産地 地中海沿岸(ギリシャ、シリア、トルコ)
花 期 2月~4月
出回期 11月〜5月 旬 12〜3月
水あげ 水切り
花 色 白、ピンク、赤、黄、青、紫など
花の形態 マスフラワー

【名前の由来】
ヒヤシンスの名前の由来は、ギリシャ神話の美少年「ヒュアキントス」が語源となっています。
ヒュアキントスは美少年で、太陽の神アポロンと西風の神ゼピュロスに愛されていました。
ある日、アポロンとヒュアキントスが仲むつまじく円盤投げをして遊んでいる様子に
ゼピュロスは嫉妬し、意地悪な風を起こし、
その風の影響で円盤がヒュアキントスの額に当たり、大量の血を流して死んでしまいます。
そのとき流れた血から咲いた花がヒヤシンスだといわれています。

和名の風信子、飛信子は明治の頃はヒヤシントと呼ばれ、
(江戸時代には夜香蘭(ヤコウラン)、錦百合(ニシキユリ)と呼ばれていました)
飛信子の当て字は音から、風信子は香りが風によって運ばれるさまを表しているそうです。

【歴史】
原産地のギリシャ、シリア、トルコから16世紀前半にヨーロッパに渡り、
18世紀からオランダで盛んに品種改良盛、され2000種を超える園芸品種が作り出されたという。
日本には1863年、江戸時代末期にフランスからチューリップとともに渡来し
大正時代には園芸植物として栽培されるようになりました。

【花】
主にオランダで品種改良された「ダッチ・ヒヤシンス」と
フランスで品種改良された「ローマン・ヒヤシンスの」2系統があり、
◎ダッチ系=花がびっしりと付きボリュームがあり豪華な雰囲気
◎ローマン系=花付きはまばらで草丈は小さいが、かわいらしく野趣があり、丈夫なのが特徴

切り花として見かけるのはダッチ系が多く、現在一般に栽培されているのは40種~50種で、
花色も多く、一重咲きや八重咲き、大輪咲きなどがあります

開花したヒヤシンスは、爽やかな青葉のような「グリーンノート」の香りを漂わせます。
この香りの成分は香水にも利用され、疲労回復やリラックス効果があるといわれてます。

ヒヤシンスの爽やかな香りの効果で
リラックスしながら、レッスンを楽しんでくださいね〜🎶

<POINT>
・切花の場合でも球根の一部がついてる場合があります。
 つぼみを咲かせるためにはこの部分の栄養分が重要なので、
 切り落とさないでそのまま水に活けてください。
 (球根が無いと全く咲かないというわけではありません。)
・球根植物で茎が柔らかいので浅水で活けましょう。
・つぼみまでしっかり咲くように、枯れてきた花は摘まみ取りましょう。
・開花とともに強い香りを放つので、用途を選びましょう。
・茎を切ると切り口からねばねばした液が出てくるので、水替えはこまめにしましょう。
・茎が柔らかいのでオアシスに挿すときはまっすぐに切り、
 あらかじめオアシスに挿す穴を空けておくとよいです。
 またワイヤーなどで補強すると挿しやすくなります。
・一輪ずつばらしてワイヤリングして使うことができます。


junko uji


     暮らしの花をセンスアップ*flourish





節分と立春について、昨日のつづきです。

節分はもともと季節を分ける日のことで、
立春、立夏、立秋、立冬の
それぞれ前日の4日を指す言葉でした。

そのなかでも立春は春の初日、
つまり新しい年がはじまる
大切な節目とされていたため、
その前日だけを節分とよぶようになりました。

というわけで、
旧暦では節分が大晦日、立春が元旦だったんですね。

大晦日にあたる節分には
年迎えのための祓い清めの行事が行われ、
豆まきもそのための大切な行事でした。

豆には霊力があると考えられ、
豆をまくことで邪気を払い、
福を呼び込むと考えられています。


年賀状に「迎春」「初春」と書くのは
立春が新年だったときの名残。


ちなみに一年で一番寒くなるのは
冬至の約1か月後の、
大寒(1月20日)~立春(2月4日)と
いわれています。


yoshimi furuya


     暮らしの花をセンスアップ*flourish


 季節のめぐりを楽しみましょう

新年のブログでもお知らせしましたが、
今年は立春から二十四節気(にじゅうしせっき)を
記していこうと思います。

ご一緒に日本の四季を楽しんでいきましょうね。
 
というわけで、まずは二十四節気ってなあに?
というところから・・・

24節気は立春・立夏・立秋・立冬などの他に、
夏至や冬至、大寒など、
365日を24等分して季節の名称で表したもの。

『地球と太陽の位置関係』で決められている
そうですが長くなるので省きますね。

で、1年は365日なのできっちり24分割できず、
毎年ズレが生じて日付が変わってくるそうです。

立春は2020年までずっと2月4日ということ。
節分はその前日なので、2月3日になります。

立春と節分については、また明日☆


yoshimi furuya


     暮らしの花をセンスアップ*flourish


2017年1月31日(火) フレンズ作品 * 花ビン活け・パリスタイル、そして・・
 花/ラナンキュラス、チューリップ 葉/ユーカリ、アスパラガス・ペラ

1月レッスンの2回目は
パリスタイルの花ビン活けを制作しました。
1回目のレッスンが茎のラインを生かしたスタイルでしたので、
2回目は茎を見せないスタイルをレッスンしました。


レッスンは毎月1回、または2回、
ご希望にあわせて参加していただくことができます。

「1回来るのと2回、どちらがいいですか?」と
質問をいただいたこともありますが
それはご都合にあわせて、いらしていただけたらと思います。

ほかの習い事やお仕事などで
時間をやり繰りしていらしているかたも多いので
そういうかたは月1回でも
充分楽しく学んでいただける内容になっています。

月に2回だと、一年間を通して
いろんなアレンジや花材について学べるように
デザインも考えていますので、
学びもさらに深まるようになっています。

ゆっくりペースで楽しんでいきたいかた、
どんどん学んでいきたいかた、
いつもお部屋に花を飾っていたいかた、
・・・
ご自分がどうしたいかに合わせてどうぞ。

固定ではないので、
その月のご都合に合わせて
回数を変えていただいても構いませんよ。

その時々に無理のないペースでどうぞ☆


yoshimi furuya


     暮らしの花をセンスアップ*flourish


2017年1月30日(月) フレンズ作品 * 春の花束・シンプルスタイル
 花/スナップドラゴン(和名/金魚草)、チューリップ(メントン)(ベロナ)、
 葉/アスパラガス・ペラ

‘春の花束・シンプルスタイル’ では
スナップドラゴン(和名/金魚草)について学びましたが
花束ではチューリップのほうを高く配置して
金魚草は低く、足元を締める役割で使いました。

さて、ここでレッスンの復習です☆
フレンズのかたは空欄を埋めてくださいね!

 スナップドラゴンは花の形態では
 ○○○フラワーにあたり、
 アレンジの骨格として使われますが
 今回のレッスンでは
 チューリップの○の○○○がきれいなため
 ○○○フラワーとしては使わず、
 足元を華やかに締める役割で使いました。


どうでしたか?
わからなかったかたはいつでも聞いてくださいね。


yoshimi furuya


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