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2016年12月26日(月) 教室のクリスマスディスプレイ2
 ハロウィンのしまい忘れたおばけもいるよ☆

というわけで・・・
そうなんです、ハロウィンディスプレイで
うっかりしまい忘れたおばけも
そのままクリスマスディスプレイにしのばせてみましたー☆

気がついたフレンズ、いたかな???

そして5年くらい前に
雑誌編集部の依頼で制作したスノーマン、
今年も私たちのクリスマスシーズンを見守ってくれました☆

ブログではほんの一部のご紹介となりましたが、
レッスンでも沢山のステキなクリスマス作品ができあがり、
クリスマスならではの温かな時間を過ごすことができました。

そんな余韻も感じながら
クリスマスディスプレイを外すのは正直、
名残惜しくてさみしいのですが・・・
今年は特に、気に入っていたので・・・。

ちなみに欧米だと1月6日の顕現日までキリストの降誕を祝うので、
クリスマスを過ぎてもディスプレイはしばらくそのままです。

日本にはお正月という大切な行事があるので
日本全国のこの切り替わりは本当にすごいなって思います。
・・私はついていくのが大変・笑☆

でも、花材をみるとぱっと自然に切り替わるんですよね。
というわけで、今日からお正月準備です。

その前に、こうしてクリスマスディスプレイも
ブログに収めておきました。

さようなら 2016年のクリスマス☆


yoshimi furuya


     暮らしの花をセンスアップ*flourish


2016年12月25日(日) フレンズ作品 *
 モミ、ブルーアイス、ブルーバード、ユーカリ・ポポラス、ユーカリ・パルプラ
 ダスティミラー、バラ(ローズユミ)、ホワイトスター

キャンドルアレンジはまさにクリスマスの定番!
‘Frost’ をテーマに、
常緑樹に雪が降り積もったような白い花に
白いキャンドルを添えました。

葉の形がまるで雪の結晶のようなダスティミラーは
オアシスに挿すと保ちがよくないので
ある裏技を使ってしっかり保つようにしています。


*クリスマスキャンドルの由来*

古代の人々は冬が近くなり夜の暗闇が長くなることを
とても恐れていました。
そのため北欧では冬至の季節に火を盛んに焚いていました。
キャンドルが作り出されてからは
太陽の象徴として冬至のお祭りに欠かせないものとなり、
その習慣が現在まで引き継がれ
クリスマスにキャンドルが灯されるようになったそうです。

キリスト教では、イエスキリストは「世を照らす光」と呼ばれており、
その光の象徴としてキャンドルが使われ、
燭台に立てられる3本のキャンドルには
それぞれ「信仰」「希望」「愛」という意味が込められているそうです。


yoshimi furuya


     暮らしの花をセンスアップ*flourish


2016年12月24日(土) フレンズ作品 * クリスマスリース
 モミ、ブルーアイス、ブルーバード、クリスマスオーナメント

そして、玄関を彩るクリスマスリース!

*クリスマスリースの由来*

リースの環は「永遠」を意味し、
葉に殺菌・抗菌作用のあるモミなどの常緑樹を使った
クリスマスリースを玄関に飾って「魔除け」にしたり、
松笠やリンゴなど作物に関係するものをオーナメントにして
豊作を願ったといわれています。


yoshimi furuya


     暮らしの花をセンスアップ*flourish


2016年12月24日(土) フレンズ作品 * クリスマステーブルリース
 モミ、ブルーアイス、ブルーバード、ユーカリ・ポポラス、クリスマスオーナメント

いよいよ今日はクリスマスイブ☆
クリスマスレッスンで作ったアレンジ、
お部屋に飾って楽しんでいただいてますか〜?

ツリーにスワッグ、テーブルリースに玄関飾りのリース・・
今年もステキな作品が沢山できました。
一部になりますが、ご紹介していきますね。

まずはクリスマスのテーブルリースアレンジ☆

選んだオーナメントによって
ナチュラルなものから透明感のあるものまで
それぞれに個性溢れる作品ができあがりました!


yoshimi furuya


     暮らしの花をセンスアップ*flourish


2016年12月20日(火) フレンズ作品 * クリスマススワッグ
枝/モミ、ブルーアイス、ブルーバード、ユーカリ・ポポラス、ユーカリ・パルプラ

クリスマスのスワッグ作り☆
みなさんの選んだリボンやオーナメントによって
イメージの異なる作品ができあがりました!
どのスワッグもそれぞれにステキですね。

花材の枝振りも生かして、
形もそれぞれに個性豊かなスワッグに仕上がっています。

花材の配置や形が
シンメトリー(左右対称)だとトラディショナルな感じ。
アシンメトリー(左右非対称)でナチュラルに束ねると今風に。

その崩し具合(?)でもナチュラルさの度合いが変わってきます。
↑アシンメトリーにすればするほどよりナチュラルに、ってことです☆

エバーグリーン(常緑樹)を使っているので、
ドライフラワーになるまでの色や質感の変化を楽しめるのもうれしいですね☆


 *スワッグについて*

「スワッグ/swag」とは、ドイツ語で「壁飾り」の意味で
ヨーロッパでは "魔除け" や "幸福を呼ぶための飾り" として
クリスマスシーズンになるとリースまたはスワッグを玄関や室内に飾ります。

形も次のように様々な形があります。

◎クレッセント型 ◎ブーメラン型
◎船型 ◎縦長 ◎横長

リースのように土台などにワイヤーで巻きつけて作るスワッグもありますが
今回のレッスンではブーケ(花束)のように束ねるスタイルで作りました。

最近、日本で「スワッグ」といえば、このブーケスタイルのことをいい、
クリスマス以外にもハーブやネイティブフラワーなど
ドライフラワーになりやすい花材で作って楽しむことが多く、
今年あたりから人気が高まってきました。

カフェやアパレル系のお店でも飾られていることがあるので、
どんな花材で作られているか、チェックしてみてくださいね。

スワッグのブームはしばらく続いて、日本に定着しそうな気がします。
・・いち早く流行をよんだり、さり気なく取り入れるのが得意です☆

flourishでは2017年も夏〜秋頃とクリスマスに
異なる花材でレッスンする予定ですので、お楽しみに!


yoshimi furuya & junko uji


     暮らしの花をセンスアップ*flourish


2016年12月12日(月) フレンズ作品 * ツリーアレンジ
枝/ブルーアイス、ブルーバード
オーナメント/ペッパーベリー、スターアニス、クリスマスボール

クリスマスシーズンになると
レッスンしている人気のツリーアレンジ。

Sさんは2回目の制作ということで
初めてのときよりも楽しく作ることができたそうです。

オーナメントの色合わせや配置のバランスもよく、
とてもきれいに仕上がっていますね☆

クリスマスリースのレッスンでも
「毎年作っているので、早くきれいに作れるようになりました」
そんなフレンズもいらっしゃいました。

回数を重ねて、できなかったことができるようになる、
大切なことですね。

クリスマスレッスンは色々なアレンジのなかから
お好きな内容をご自分で選んで参加できるので、
そんなふうに意識してレッスンに取り組んでくださっていることを知って、
私たちもうれしく思いました☆


 *クリスマスツリーの由来*

いろんな説がありますが、そのひとつ・・

ドイツの原住民たちが常緑樹であるカシの木を
厳しい真冬でも緑であることから、
永遠に枯れない命の象徴として信仰していました。
それをキリスト教のひとたちがモミの木に変え、
現在のクリスマスツリーになりました。

ほかには・・・

昔々、ドイツではモミの木に幸せを運んでくれる妖精が住んでいると信じられ
その妖精にいつまでもモミの木にいてもらうために、
村人たちが飾りつけをして木の周りでお祭りをしました。

・・というお話しなど。

みなさんが作ったツリーにも妖精が住んでいるのかもしれませんね☆


yoshimi furuya


     暮らしの花をセンスアップ*flourish


2016年12月9日(金) クリスマスレッスンのご案内 * スワッグ
 選ぶリボンやオーナメントで自分だけのスワッグ作り☆

一般のかた、かつてフレンズ(生徒)だったかたも
参加できるレッスンを開催します。


 ☆クリスマススワッグ☆

 ・玄関やお部屋を彩る壁飾りです。
 ・モミなど香りのよいグリーンを5種類束ねます。
 ・お好きなオーナメントやリボンを選んで付けていただきます。
 ・そのままドライになるのでずっと長く楽しめます。


 12/17(土)14:00
 12/18(日)10:30、14:00 いずれも約2時間

 参加費 8,000円(花材費・税込)
 *ティータイム(シュトレン&ハーブティー)付き


初めてのかたも楽しく作れるアレンジです。
持ち帰り袋やハサミ等すべてご用意していますので、手ぶらでお越しください。


 *お申し込み*

12/15までに【contact】からお申し込みください。

または(contactで繋がらない場合もお手数ですが)
flower@flourishj.com もしくはお電話 0422-79-1523 にて
・日時・お名前・ご連絡先(携帯電話)をお知らせください。


★参加費はレッスン当日、教室にてのお支払いとなります。
★花材と席を確保いたしますので、お申し込み後のキャンセルは承っておりません。
 キャンセル料(参加費と同額)が掛かりますのでご了承ください。
 ご希望の方は完成品を送料着払いにてお送りいたします。


yoshimi furuya


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